東アジア協力に関する第二共同声明(外務省仮訳)
-ASEAN+3協力の基盤に立脚して-
Ⅰ.序文
1. われわれ、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国並びに中華人民共和国、日本及び大韓民国の国家元首ないし行政府の長は、2007年11月20日に、シンガポールにおいて、ASEAN+3協力10周年の機会に集まった。
2. われわれは、急速に変化する国際環境及びグローバル化が機会と課題の双方をもたらしたことに留意した。われわれは、活力があり、開かれた、イノベーションに富み、競争力のある東アジアに向けた展望は、利益の一致並びに平和・安定・協力及び繁栄への願望及びコミットメントに後押しされ、明るいとの認識で一致した。 続きを読む 「東アジア協力に関する第二共同声明」(2007年11月20日)

