「西洋近代への抵抗」カテゴリーアーカイブ

コーズウェー代替橋建設中止問題

最新情報

アブドラ首相インタビュー
 2006年8月7日、アブドラ首相はベルナマ通信のAnnuar Zaini会長とのインタビューで次のように語った。 「I chose to keep quiet because I do not want to quarrel with Tun (Dr Mahathir) in the newspaper. Tun said in a statement that he was slighted because he did not get the information he asked for and if the Prime Minister does not speak, let the ministers speak. I chose to let the ministers speak. There are a lot of things he raised come under the ministers’ jurisdiction. They should be responsible to explain to the people. People want to know and many Cabinet ministers prefer that I don’t speak. Many feel that it is better that I don’t speak, many say that Paklah go on and speak. So it became chaotic. Let the ministers speak; this is not about being evasive. The questions raised were directed to the Government and the Government answers. 」 続きを読む コーズウェー代替橋建設中止問題

非同盟諸国会議

非同盟運動とは?

岡倉古志郎『非同盟研究序説 増補版』
 非同盟運動(Non-aligned Movement)とは、非同盟諸国会議に参加する国を中心とする運動のことである。
1961年9月にユーゴスラビアのベオグラードで開催された会議(⇒スカルノの写真)を起点とする非同盟諸国会議は、反覇権主義、民族自決を掲げる諸国家の会議として継続してきた。

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バンドン10原則=平和10原則

(1)基本的人権と国連憲章の趣旨と原則を尊重する。
(2)全ての国の主権と領土保全を尊重する。
(3)全ての人類の平等と大小全ての国の平等を承認する。
(4)他国の内政に干渉しない。
(5)国連憲章による単独または集団的な自国防衛権を尊重する。
(6)集団的防衛を大国の特定の利益のために利用しない。また、いかなる国も他国に圧力を加えない。
(7)侵略または侵略の脅威・武力行使によって、他国の領土保全や政治的独立をおかさない。
(8)国際紛争は平和的手段によって解決する。
(9)相互の利益と協力を促進する。
(10)正義と国際義務を尊重する。
(『世界史図説』浜島書店)