「日本精神叢書」─國體思想の精華

文部省教学局編纂「日本精神叢書」の一覧

  著者 書名
1 河野省三 『歴代の詔勅』
2 植木直一郎 『古事記と建國の精神』
3 花山信勝 『聖徳太子と日本文化』
4 志田延義 『神樂・神歌』
5 藤岡繼平 『十訓抄と道徳思想』
6 小野正康 『親鸞と日本佛教』
7 久松潛一 『日本精神歌集』
8 海後宗臣 『翁問答と日本教育論』
9 石川謙 『心學精粹』
10 紀平正美 『吉田松陰の留魂録』
11 武田祐吉 『萬葉集と忠君愛國』
12 佐成謙太郎 『謠曲と日本精神』
13 佐々井信太郎 『二宮翁夜話の精神』
14 龍居松之助 『庭園と日本精神』
15 鹽谷温 『頼山陽と日本精神』
16 武田祐吉 『祝詞と國民精神』
17 河野省三 『神道大意』
18 野上豐一郎 『世阿彌と其の藝術思想』
19 金子大榮 『傳教・弘法と日本文化』
20 紀平正美 『山鹿素行の配所殘筆』
21 阪口玄章 『徒然草と人生觀』
22 河野省三 『中臣祓と民族精神』
23 武田祐吉 『萬葉集と國民性』
24 岡田恒輔 『宮本武藏五輪書と劍道の精神』
25 白井成允 『聖徳太子の十七條憲法』
26 高木武 『戰記物語と日本精神』
27 奧田正造 『爐邊閑想』
28 紀平正美 『道元と日本の禪』
29 志田義秀 『芭蕉と俳諧の精神』
30 次田潤 『風土記と古代日本』
31 小林一郎 『日蓮と日本の佛教』
32 丸尾彰三郎 『大佛師運慶』
33 鴻巣盛廣 『萬葉精神』
34 鹽谷温 『漢詩と日本精神』
35 武田祐吉 『日本書紀と日本精神』
36 加藤仁平 『菅家遺誡 : 和魂漢才』
37 辻善之助 『奈良時代に於ける國家と佛教』
38 高木武 『太平記と武士道』
39 植木直一郎 『古語拾遺と神國日本精神』
40 飯島忠夫 『長谷川昭道の皇道述義』
41 加藤玄智 『太神宮參詣記と敬神尊皇』
42 志田延義 『幕末勤皇歌人集』
43 久松潜一 『國學と玉だすき』
44 金子大榮 『三經義疏と日本佛教』
45 安藤正次 『直毘靈 : 神の道とやまと心』
46 竹岡勝也 『創學校啓 : 國學の建設』
47 尾上八郎 『日本書道と日本精神』
48 太田亮 『新撰姓氏録と上代氏族史』
49 加藤虎之亮 『弘道館記と其の述義』
50 岸田日出刀 『日本建築の特性』
51 椎尾辨匡 『法然と日本文化』
52 廣瀬豐 『吉田松陰講孟餘話』
53 折口信夫 『橘曙覽評傳』
54 守随憲治 『日本の演劇』
55 中村孝也 『大日本史と水戸教學』
56 河野省三 『やまとごころ : 大國隆正の思想』
57 久松潜一 『玉勝間と初山踏』
58 山岸徳平 『懐風藻と日本文化』
59 飯島忠夫 『佐久間象山の省諐録』
60 塚本勝義 『新論の思想と政策』

 

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