皇道経済の施策─大日本生産党産業調査部編『日本新経済策 前巻』

以下は、昭和7年末に大日本生産党産業調査部が編んだ『日本新経済策 前巻』の目次。

第一章 總論
一 日本主義の發祥と國家社會主義/1
二 國民思想と經濟社會組織/3
三 資本主義經濟の行詰と經濟組織の改修より建設へ(附圖七頁、九頁)/5
四 企業經營合理化の要/10
五 國家管理に依る統制經濟社會の經營的矛盾性(附圖十三頁)/11
六 中小商工對策の根本問題/14
七 農村對策の根本問題/15
八 金融機關の國家管理の提唱/17
九 國營事業とすべき企業/18
十 我經濟社會の建設大綱(附圖二十頁)/19
十一 企業統制の眞意義と具體的手段/21
十二 產業統制機關の組織と機能 (附圖二十五頁)/24

第二章 國營事業と公營事業
一 電氣事業の推移と現況/28
二 電氣事業の統制/35
三 瓦斯事業の推移と現況/37
四 瓦斯事業の統制/40
五 水道事業の現況/45
六 運輸業の現況と部門的統制/48
七 國營事業の管理と統制/76
八 企業統制の國民生活及企業經營上に又ぼす利益/79
第三章 金融機關
一 銀行業の推移と現況/82
二 銀行業整理難の實狀/95
三 銀行業合理化實行難の眞相/99
四 銀行業の合同機運と資本の集中化/100
五 不動產資金化問題と金融統制/102
六 保險業の推移と現況/110
七 信託事業の推移と現況/114
八 大藏省預金部の推移と現況/118
九 金融機關の國家統制/121
第四章 民營事業
一 紡績工業の現況と部門的統制/130
二 化學工業の現況と部門的統制/190
三 機械工業の現況と部門的統制/214
四 鑛業界の現況と部門的統制/231
五 金屬工業の現況と統制/257
前卷結論/263
附 注意と批判について以上/270

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