アジア主義関連文献

著者 書名 出版社 出版年
小林よしのり著 ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 巨傑誕生篇 小学館 2014/1/8
山﨑功著 郷土とアジアの政治文化・国際関係 : アジアのアイデンティティを考える 成文堂 2013.10.
田原総一朗著 日本近現代史の「裏の主役」たち : 北一輝、大川周明、頭山満、松井石根……「アジア主義者」の夢と挫折 PHP研究所 2013.8.
松浦正孝編著 アジア主義は何を語るのか : 記憶・権力・価値 ミネルヴァ書房 2013.2.
浦辺登著 アジア独立と東京五輪(オリンピック) :「ガネホ」とアジア主義 弦書房 2013.2.
山田賢編 東アジア「近世」比較社会史研究 2012年度 千葉大学大学院人文社会科学研究科 2013.2.
研究会「戦後派第一世代の歴史研究者は21世紀に何をなすべきか」編 われわれの歴史と歴史学 有志舎 2012.12.
中島岳志著 中村屋のボース : インド独立運動と近代日本のアジア主義 白水社 2012.8.
並木頼寿著 並木頼寿著作選 2 (近現代の日中関係を問う) 研文出版 2012.8.
青地正史・王大鵬・小柳津英知・星野富一・森川裕二編著 東アジア地域統合の探究 法律文化社 2012.4.
小路田泰直著 日本史の思想 : アジア主義と日本主義の相克 – 新装版 柏書房 2012.3.
吉尾寛編 民衆反乱と中華世界 : 新しい中国史像の構築に向けて 汲古書院 2012.3.
山田賢編 近現代東アジアにおける相互認識と表象 : 「脱亜」と「アジア主義」 2011年度 千葉大学大学院人文社会科学研究科 2012.2.
武内房司編 日記に読む近代日本 5 アジアと日本 吉川弘文館 2012.1.
陶徳民 二階堂善弘編 東アジアの過去、現在と未来 丸善出版 2011.9.
田原総一朗著 なぜ日本は「大東亜戦争」を戦ったのか : アジア主義者の夢と挫折 PHP研究所 2011.4.
有馬学 松本健一 中島岳志 劉傑 李成市編著 いま〈アジア〉をどう語るか 弦書房 2011.11.
限界小説研究会編 サブカルチャー戦争 : 「セカイ系」から「世界内戦」へ(白井聡「アジア主義の廃墟に何が見えるか」) 南雲堂 2010.12.
和田春樹・後藤乾一・木畑洋一・山室信一・趙景達・中野聡・川島真編 岩波講座東アジア近現代通史 第3巻 岩波書店 2010.11.
柴田幹夫編 大谷光瑞とアジア : 知られざるアジア主義者の軌跡 勉誠出版 2010.8.
並木頼寿著 並木頼寿著作選 1 (東アジアに「近代」を問う) 研文出版 2010.8.
松浦正孝著 「大東亜戦争」はなぜ起きたのか : 汎アジア主義の政治経済史 名古屋大学出版会 2010.2.
鈴木健二著 フィリピン革命を食った人びと : 泥と炎のアジア主義 明石書店 2010.2.
佐藤幸男・前田幸男編 世界政治を思想する 1 国際書院 2010.1.
松井孝典・松本健一編著 アジアは変わるのか – 改訂版 ウェッジ 2009.8.
原武史編 「政治思想」の現在 (中島岳志「アジア主義、その思想と系譜」) 河出書房新社 2009.6.
西田毅編著 概説日本政治思想史(第四章 アジア主義と日清・日露戦争) ミネルヴァ書房 2009.1.
九州史学研究会編 境界からみた内と外(Ⅲ 相克するアジア主義) 岩田書院 2008.12.
坪内隆彦著 アジア英雄伝―日本人なら知っておきたい25人の志士たち 展転社 2008.11
権容[ソク]著 岸政権期の「アジア外交」 : 「対米自主」と「アジア主義」の逆説 国際書院 2008.11.
北一輝・大川周明・満川亀太郎著 アジア主義者たちの声 : 入門セレクション 下 (猶存社と行地社、あるいは国家改造への試み) 書肆心水 2008.3.
宮崎滔天・萱野長知・北一輝著 アジア主義者たちの声 : 入門セレクション 中 (革命評論社、あるいは中国革命への関与と蹉跌) 書肆心水 2008.3.
頭山満・犬養毅・杉山茂丸・内田良平著 アジア主義者たちの声 : 入門セレクション 上 (玄洋社と黒龍会、あるいは行動的アジア主義の原点) 書肆心水 2008.3.
玉野井麻利子編、山本武利監訳 満洲 : 交錯する歴史 藤原書店 2008.2.
関岡英之著 大川周明の大アジア主義 講談社 2007.12.
松浦正孝編著 昭和・アジア主義の実像 : 帝国日本と台湾・「南洋」・「南支那」 ミネルヴァ書房 2007.12.
進藤榮一・水戸考道編 戦後日本政治と平和外交 : 21世紀アジア共生時代の視座 法律文化社 2007.12.
日本孫文研究会編 孫文と南方熊楠 : 孫文生誕140周年記念国際学術シンポジウム論文集 汲古書院 2007.8.
後藤乾一著 火の海の墓標 : ある〈アジア主義者〉の流転と帰結 時事通信出版局 ; 2007.7.
伊藤之雄・川田稔編著 20世紀日本と東アジアの形成 : 1867~2006 ミネルヴァ書房 2007.5.
石田憲編 膨張する帝国拡散する帝国 : 第二次大戦に向かう日英とアジア 東京大学出版会 2007.4.
李彩華・鈴木正著 アジアと日本 : 平和思想としてのアジア主義 農山漁村文化協会 2007.3.
竹内好著、丸川哲史・鈴木将久編 アジアへの/からのまなざし 日本経済評論社 2006.12.
同時代史学会編 日中韓ナショナリズムの同時代史 日本経済評論社 2006.12.
井上寿一著 アジア主義を問いなおす 筑摩書房 2006.8.
葦津珍彦著 大アジア主義と頭山満 葦津事務所 2005.9.
中島岳志著 中村屋のボース : インド独立運動と近代日本のアジア主義 白水社 2005.4.
宮台真司著 亜細亜主義の顛末に学べ : 宮台真司の反グローバライゼーション・ガイダンス 実践社 2004.9
岩本憲児編 映画と「大東亜共栄圏」 森話社 2004.6.
中島誠著 アジア主義の光芒 現代書館 2001.5.
松本健一著 竹内好「日本のアジア主義」精読 岩波書店 2000.6.
中村義著 白岩龍平日記 : アジア主義実業家の生涯 研文出版 1999.9.
坪内隆彦著 岡倉天心の思想探訪 : 迷走するアジア主義 勁草書房 1998.5.
小路田泰直著 日本史の思想 : アジア主義と日本主義の相克 柏書房 1997.10.
趙軍著 大アジア主義と中国 亜紀書房 1997.3.
アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法廷準備会編 「アジア主義」の戦争責任 樹花舎 1996.3.
古屋哲夫編 近代日本のアジア認識 京都大学人文科学研究所 1994.3.
青山学院大学東洋史論集編集委員会編 東アジア世界史の展開 : 青山学院大学東洋史論集 汲古書院 1994.3.
鈴木勝孔著 新・アジア主義の時代がくる : 世紀末と21世紀をスバリ予測 全貌社 1990.5.
陳徳仁・安井三吉編 孫文・講演「大アジア主義」資料集 : 1924年11月日本と中国の岐路 法律文化社 1989.9.
中野泰雄著 アジア主義者中野正剛 亜紀書房 1988.3.
辛亥革命研究会編 中国近現代史論集 : 菊池貴晴先生追悼論集 汲古書院 1985.9.
葦津珍彦著 大アジア主義と頭山満 – 増補版 日本教文社 1984.5.
安部博純・岩松繁俊編 日本の近代化を問う 勁草書房 1982.12.
日本国際政治学会編 日本外交の思想 日本国際政治学会 1982.8.
藤川宥二著 実録・満州国県参事官 : 大アジア主義実践の使徒 大湊書房 1981.2.
後藤乾一著 火の海の墓標 : ある<アジア主義者>の流転と帰結 時事通信社 1977.3.
石田充之・滝沢克己編 浄土真宗とキリスト教 法蔵館 1974
堀田善衛 等 編 討論日本のなかのアジア 平凡社 1973
日本の社会文化史 : 総合講座 4(三輪公忠「アジア主義の歴史的考察」) 講談社 1973
葦津珍彦著 大アジア主義と頭山満 – 改訂版 日本教文社 1972
山口光朔 小山仁示編 近代日本の考え方 法律文化社 1971
葦津珍彦著 大アジア主義と頭山満 日本教文社 1965
現代日本思想大系 第9 アジア主義 筑摩書房 1963
平野義太郎著 大アジア主義の歴史的基礎 河出書房 1945
帝国書院編輯局著 日本民族論 帝国書院 1943
高木陸郎 著 日華交友録 救護会出版部 1943
興亜院華中連絡部 編 支那指導原理の研究 帝国地方行政学会 1942
外交問題研究会 編 汪主席声明集 日本国際協会 1941
安藤徳器 編訳 汪精衛自叙伝 講談社 1941
能勢岩吉 著 新中国 東亜教育研究所 1941
東亜調査会 編 東亜問題研究. 第2輯 東京日日新聞社 1941
新東亜建設の新段階 関税研究所 1940
若宮卯之助 著 日本の理想 聖文閣 1940
蜷川新 著 満洲の今と昔 : 随筆 産業組合実務研究会 1940
栗田元次著 三百五十年前の大亜細亜主義者豊太閤の宏業と豊公伝の刊行 栗田元次 1938
金東輝 著 東亜諸民族統制下に於ける内鮮一体の再認識 東亜新聞社 1938
東京商工会議所 編 支那経済事情講話 森山書店 1936
片倉藤次郎 著 風雲暗胆たる亜細亜大陸と日本の鵬翼 : 軍縮会議決裂後の危局は何処より? 国民経済新報社出版部 1936
大亜細亜日本青年聯盟 編 満洲研究団報告. 第1回 大亜細亜日本青年聯盟本部 1935
河瀬竜雄 著 満洲建設の標幟 三省堂 1935
中平亮 著 大亜細亜主義 日本評論社 1933
後藤朝太郎 著 お隣の支那 大阪屋号書店 1928
室伏高信 著 亜細亜主義 批評社 1926
沢柳政太郎 沢柳全集. 第6巻 論文選集 沢柳全集刊行会 1926
隈南内藤順太郎 著 支那の実際に触れて 東亜社出版部 1925
田中逸平 著 イスレアムと大亜細亜主義 田中逸平 1924
緑岡渡辺巳之次郎 著 有色民族の大不平 : 白色民族の大煩悶 大阪毎日新聞社 1921
沢柳政太郎著 亜細亜主義 大鐙閣 1919
竹内正志 著 戦後の日本及支那 博文館 1919
小寺謙吉 著 大亜細亜主義論 東京宝文館 1916
大住舜 著 新思想論 陸東出版社 1913

コメントを残す