玄洋社関連文献


関連書籍

 

著者 書名 出版社 出版時期
頭山満、的野半介、杉山茂丸、内田良平、夢野久作 玄洋社怪人伝――頭山満とその一派 書肆心水 2013年10月
頭山満 頭山満思想集成 書肆心水 2011年10月
石瀧豊美 玄洋社・封印された実像 海鳥社 2010年10月
頭山満、杉山茂丸、内田良平、犬養毅 アジア主義者たちの声〈上〉玄洋社と黒龍会、あるいは行動的アジア主義の原点 書肆心水 2008年4月
大川周明著、中島岳志編 頭山満と近代日本 春風社 2007年12月
立雲頭山満先生講評 『大西郷遺訓』出版委員会編 大西郷遺訓 K&Kプレス 2006
堀 雅昭 杉山茂丸伝―アジア連邦の夢 弦書房 2006
頭山満 頭山満言志録 書肆心水 2006
葦津珍彦著、葦津珍彦の主張普及発起人会 大アジア主義と頭山満 葦津事務所 2005
井川聡、小林寛 人ありて―頭山満と玄洋社 海鳥社 2003
読売新聞西部本社編 頭山満と玄洋社 : 大アジア燃ゆるまなざし 海鳥社 2001
西郷隆盛、頭山満著、雑賀鹿野編著 西郷南洲遺訓講話 新装版 至言社 1999
頭山満著 幕末三舟伝 改訂新版 島津書房 1999
永畑道子著 凛 : 近代日本の女魁・高場乱 藤原書店 1997
石瀧豊美著 玄洋社発掘 : もうひとつの自由民権 増補版 西日本新聞社 1997
松本健一著 雲に立つ : 頭山満の「場所」 文藝春秋 1996
玄洋社社史編纂会編 玄洋社社史 復刻版 葦書房 1992
野田美鴻著 杉山茂丸伝 : もぐらの記録 島津書房 1992
夢野久作著 夢野久作 : 1889-1936 (ちくま日本文学全集 022) 筑摩書房 1991
頭山満著 幕末三舟伝 島津書房 1990
西郷隆盛、頭山満著、雑賀鹿野編 西郷南洲遺訓講話 至言社 1990
平井晩村著 頭山満と玄洋社物語 正続編(合本) 葦書房 1988
藤本尚則編著 頭山満翁写真伝 葦書房 1988
杉山茂丸著 百魔 上下 (講談社学術文庫) 講談社 1988
財部一雄編 明道館史 明道館 1984
葦津珍彦 大アジア主義と頭山満(増補版) 日本教文社 1984
頭山満翁正伝編纂委員会編 西尾陽太郎解説 頭山満翁正伝 未定稿 葦書房 1981
石滝豊美著 玄洋社発掘 : もうひとつの自由民権 西日本新聞社 1981
滝沢誠著 近代日本右派社会思想研究 論創社 1980
玄洋社社史編纂会編 玄洋社社史 (近代史料叢書 1) 近代史料出版会 1977
頭山統一著 筑前玄洋社 葦書房 1977
又正雄著 大畑篤四郎編 杉山茂丸 : 明治大陸政策の源流 原書房 1975
都築七郎著 頭山満 : そのどでかい人間像 新人物往来社 1974
長谷川義記著. 頭山満評伝 : 人間個と生涯 原書房 1974
頭山満著、雑賀鹿野編 大西郷遺訓 頭山滿翁講評 至言社 1974
進藤一馬述 頭山満翁を語る 尾崎行雄記念財団 1969
杉森久英著 頭山満と陸奥・小村 毎日新聞社 1967
玄洋社社史編纂会編 玄洋社社史 明治文献 1966
淺野秀夫編 進藤喜平太翁追悼録 淺野秀夫 (印刷) 1955
中村吉藏著 伊藤・東郷・頭山 : 戯曲 鶴書房 1943
田中稔編 頭山滿翁語録 皇國青年教育協會 1943
頭山満著、吉田鞆明記 英雄を語る 時代社 1942
頭山満講評 大西郷遺訓 改訂増補版 政教社 1942
頭山満著、田中稔等編 頭山翁警世百話 皇国青年教育協会 1940
頭山満著、柴田徳次郎編 頭山満翁清話(大民文庫 3) 大民社出版部 1940
薄田斬雲著 頭山滿翁一代記 普及版 岡倉書房 1939
頭山滿述、吉村岩吉編 膽つ玉 改版 朝日書房 1938
中野刀水編 頭山滿翁の話 新英社 1936
藤本尚則編著 頭山滿翁冩眞傳 頭山滿翁冩眞傳刊行會 1935
薄田斬雲編 頭山満翁の眞面目 平凡社 1932
頭山満著 幕末三舟傳 大日本雄辯會講談社 1930
頭山満著、吉村吉治編 膽っ玉英雄風雲録 三水社 1929
頭山満著、柴田徳次郎編 頭山翁清話 忠誠堂 1925
玄洋社社史編纂會編 玄洋社社史 玄洋社社史編纂會 1917
頭山滿著 膽もっ玉 泰山房 1917
平井晩村 [駒次郎] 著 頭山滿と玄洋社物語 正 続篇 武侠世界社 1914

 


雑誌記事/論文

 

著者 タイトル 雑誌名 発行時期 ページ
中島岳志 アジア主義を考える(4)なぜ自由民権運動から右翼の源流・玄洋社が生まれたのか。 2010年11月号 324-335
 
 
アジア主義と福岡玄洋社 研究紀要 2007年3月  
鈴木邦男 玄洋社と日本のアジア主義 (特集 亜細亜百年) 表現者 2005年11月号 90-93
泉賢司 玄洋社と頭山満 國士舘大學武徳紀要 2005年3月 58-37
伊波新之助 [飛耳長目]時には右翼、左翼の言い分にも注目 TKC戦略経営者 2005年12月1日 30~31
小倉和夫評 書評『中村屋のボース』 毎日エコノミスト 2005年8月9日号 56
大山 正治 右翼運動の原点と「玄洋社」 治安フォーラム 2003年8月 23~29
蔡洙道 黒龍会の成立–玄洋社と大陸浪人の活動を中心に 法学新報 2002年4月 161~184
渡辺京二評 〔本〕著者に聞く 西木正明『其の逝く処を知らず』 毎日エコノミスト 2001年9月25日号 56~57
頭山興助 民権擁護と玄洋社 月刊日本(K&Kプレス) 2001年8月号 40~43
話題の本 『「地域ファシズム」の歴史像』 毎日エコノミスト 2000年6月20日号 114
〔異議あり!〕猪木正道の証言 エコノミスト 1999年3月2日号 118
〔特集〕銀行が自ら闇の世界に踏み込んだ代償 エコノミスト 1997年7月15日号 33
松本健一評 〔本〕永畑道子著『凛』――近代日本の女魁・高場乱 エコノミスト 1997年6月3日号 96
〔新刊〕宮野澄著『怒らず、怖れず、悲しまず』――中村天風の薫陶 エコノミスト 1996年11月12日号 100
松本健一 『雲に立つ――頭山満の「場所」―3完―人の巻』 文学界 1995年11月号 230~277
松本健一 『雲に立つ――頭山満の「場所」―2―地の巻』 文学界 1995年10月号 158~193
松本健一 『雲に立つ――頭山満の「場所」―1―天の巻』 文学界 1995年9月号 150~186
連載・幕末史話/四 西郷隆盛における「文明」の理念 エコノミスト 1993年10月26日号 66
垣間見えた戦後日本の暗い系譜 エコノミスト 1992年11月24日号 56
対談・いま「負け派」の系譜を思い出せ エコノミスト 1992年2月11日号 46
森山誠一 『玄洋社の成立時期について―続―初期「玄洋社」再考―上―』 金沢経済大学論集 1991年11月 128~177
石滝豊美 『玄洋社成立年の誤謬を正す』 地方史研究(地方史研究協議会) 1991年10月 50~56
森山誠一 『玄洋社の成立時期について』 金沢経済大学論集 1991年7月 112~182
〔書評〕小川平四郎著『父の中国と私の中国』 エコノミスト 1991年3月12日号 96
西尾 陽太郎解説、福本保信・岩本弓子訳 「頭山満翁正伝」(未定稿)-4-(資料)〔英文〕 西南学院大学文理論集 1984年2月 125~140
西尾 陽太郎解説、福本保信・大原弓子訳 「頭山満翁正伝」(未定稿)-2-〔英文〕 (小樋井滋教授追悼記念号) 西南学院大学文理論集 1983年2月 105~124
松本健一 近代日本と中国-22-中江兆民と頭山満 朝日ジャーナル 1972年7月7日 92~98
西尾陽太郎 玄洋社の大陸政策 (日本外交史の諸問題(特集)) 歴史教育 1970年4月 66~72
西尾陽太郎 玄洋社の成立について 九州文化史研究所紀要 1969年3月 35~63
判沢弘 頭山満と玄洋社 中央公論 1965年5月
しまね きよし 頭山満 思想の科学 第5次 1965年4月
木村 時夫 玄洋社の成立に関する一研究–日本におけるナショナリズムの研究序説 社会科学討究 1964年7月
馬原 鉄男 自由民権運動に於ける玄洋社の歴史的評価 日本史研究 1956年5月
藤本 尚則 頭山満とアジア民族運動 人物往来 1955年12月
戸松 慶議 頭山満翁と私 綜合文化 1955年10月
永松 浅造 壮士の親分・頭山満 文芸春秋 1955年7月
阿部 真之助 頭山満–政界浪人の総元締 文芸春秋 1953年

 

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